2008年12月29日

カズシット、Lastギグ

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昨日はウルフジャーキーのイベントに参加させてもらったぜ。
ヒップホップVSロック
イン・ヴィンテージだ、コノヤロウ。

カズシットはジャンル的にヒップホップの前進であり、
ニューヨークパンクの走りでもある微妙な位置なんだよな。
ガルウィングスが場を盛り上げた次の出番だったからよ、
フロアはすごく温まってて、やりやすかったぜ。
やたからす、マッスル、めら、シュンエン、アニマル、
ケンイチさん夫婦が駆け付けてくれた。
マッスルは朝早いので途中退出となったけど、マジありがとうな。
りりか姉も天国で…いや、
ルイーダの酒場から応援してくれ、すげえパワーになったぜ。

バイオレンスとか、怒りとか、
クソくだらねー噂と悪名ばかりが目立つカズシットだが、
実際そんなことはないということは
来ていただいたお客さんには理解してもらえると思うくらい、
昨日のカズシットのステージには邪気も狂気もなかったぜ。
ただ叫びたいことを叫んだ。
それだけだぜ。
もはや、カズシットにはギミックなんて必要ないんだよな。
設定され、作られた上での狂人なんて、
このカズシットには似合わないのよ。
それが自分でも理解できるようなギグだった。

この場を与えてくれたウルフジャーキーの鬼塚くん、
それから背中を押してくれた仰さん、
見に来てくれた仲間たち、
応援してくれた仲間には感謝の気持ちでいっぱいだぜ。

もう二度とやるまいと誓っていた初期の作品の『安全ピン』と、
『ラブソングなんて』もぶちかましたぜ。
狂人集会では詩よりもパフォーマンスを重視していたため、
セットリストからきっちり決めて、即興ではなく、
ちゃんと自分が作った通りの詩をやったのはマジ久々。
『ラブソングなんて』の最後だけはアドリブで、
やたからすには気付かれてしまった。
ヤツの観察力には恐れ入るぜ。

ライブ後は、シュンエン、やたからすとイズムに。
カズヤにあったのも久々なんだが、ライブ中、
ステージでビール一気飲みをしちまったカズシットはフラフラで、
店のソファーを占領し爆睡。

やたからすとシュンエンはきっと
『東京ラブストーリー』みたいな会話を続けていたに違いないぜ。
頭の片隅では小田和正の『さよなら』…、いや違った、
『ラブストーリーは突然に』が多分流れていたと思うぜ。

どれだけ寝たのか。シュンエンに揺さぶられ目を覚ます。
そして『うらら』に一瞬顔出してから、再びヴィンテージへ。

ケンイチさんの娘にして、
カズシットの妹分の一美のバンドを見る。

一美は久々に会ったな。
一美と出会った頃は、一美がケンイチさんの娘だとは知らなくて、
今年その事実を聞いてびっくりしたわけよ。

オールドタイムで初めて会った時に
写真一緒に撮ってください」と言ってきた一美も、
今はもう女子高生ではなく、すっかり大人になったよな。
改めて時間の流れにびびったぜ。

しかも、そのバンドでドラム叩いてたのは、たいすけだった。
たいすけも出会った頃はまだ高校生だった。
この俺にタメ口聞ける高校生はあいつくらいだったな(笑)。

昔の高校生が今もロックシーンで活躍しているのは
カズシットもすげえ嬉しくて、嬉しくて。

だから、次にステージに立ったバンドんときは、
かつての暴れ屋まではいかないけど、暴れちまったぜ。

あと、田辺出身の人がいたり、日本舞踊を踊る人がいたり、
しがらみを嫌うカズシットにはマジ楽しいイベントだったぜ。

ウルフジャーキーのライブん途中で、
さすがに飲み過ぎたせいか気分が悪くなり退出。

最後は『うらら』であややと話しながら
酔いを覚ましてから帰ったぜ。

…起きたら1時だったぜ。
昼ぢゃん。
そこから大掃除だよ、コノヤロウ。

がんがんにロックを聴きながら、掃除機振り回してたら、
姪もモップをギターに参戦。

大音量の中、二人でライブしてました。
posted by 怒羅猫 at 02:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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